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Concept

ブルガリア – Enio Bonchev (エニオ・ボンチェフ)

世界一のダマスクローズ生産国 ブルガリア「バラの谷」にある100年以上歴史のあるEnio Bonchev「エニオ・ボンチェフ」社

初代エニオ・ボンチェフ氏が1909年にバラの谷のTarnichene村に蒸留所を設立、最も歴史の古い純正ローズオイル、ラベンダーオイル、フローラルウォーターの世界一の品質メーカーです。無農薬有機栽培認定工場として、ローズとラベンダーを栽培し、製品にいたるまで一貫して製造管理し、その質の高さは1964年に精油(エッセンシャルオイル)に関する国際会議でユネスコから金メダルを受賞しています。他社は製造したローズオイルはソフィア国立バラ研究所に集められ、品質のばらつきがないように色々な工場のローズオイルとブレンドする事がありますが、エニオ・ボンチャフ社の製品はその品質の高さから単独で品質保証認定を受け、直接工場から世界へ輸出されます。さらに2006年にブルガリアで唯一、スイスの有機認証機関IMOの認定も受けています。

ローズ&ラベンダー

オーガニック ダマスクローズ - Organic Rose Damascena

ブルガリア「バラの谷」

ブルガリアの中央を東西に走るバルカンとスレドナ・ゴラ山脈にはさまれた一帯が「バラの谷」と呼ばれています。この地の優れたフィールドは、穏やかな冬からさわやかな春、特に5月から6月の断続的な小雨と豊富な朝露は、バラを成長させるために理想的でした。300年以上にわたり人々はバラを栽培し、ブルガリアでは民間薬として古くから親しまれてきました。 ローズの収穫時期は、5月の第2週から始まり約6週間です。日の出とともに正午近くまでに、250人以上の人々がひとつひとつ丁寧に収穫していきます。そして、その日に収穫されたローズは、その香りを逃さないように、その日のうちに水蒸気蒸留法によってオイルを抽出していきます。 ダマスクローズは、ブルガリア・モロッコ・トルコ・イラン・インド等で栽培されていますが、ブルガリアは世界需要の7割を供給しています。

オーガニック センティフォリアローズ - Organic Rose Centifolia

センティフォリアローズはダマスクローズの孫にあたると言われ、ガリガ、ダマスク、アルバに比べるとずっと新しい品種です。 花弁が多いことから香水づくりに効率が良く「100枚のバラ」すなわちセンティフォリアローズの名が付けられました。 その深みのある甘さと軽やかな香りは、西ヨーロッパの人々を魅了しファンを増やしています。 エニオボンチェフ社所有のオーガニック畑でも生産量の少ない希少なバラです。 ローズオイル、ローズウォーターの主成分である香気成分「ゲラニオール」は抗菌、抗不安、皮膚弾力回復などの働きがありブルガリアでは民間薬として古くから親しまれてきました。 長く人々に愛されるローズオイルは、リラックスだけではなく美容と健康など様々な分野で効果を発揮します。 ローズの収穫時期は、5月の第2週から始まり約6週間です。日の出とともに正午近くまでに、人々がひとつひとつ丁寧に収穫していきます。そして、その日に収穫されたローズは、その香りを逃がさないように、その日のうちに水蒸気蒸留法によってオイルを抽出していきます。 1kgのエッセンシャルオイルを抽出するのには、約3000-3500kgのバラの花びらを必要とします。 ローズの花びらは水蒸気蒸留法によって油層と水層に分離します。 油層である黄金色の上澄み部分がローズオイル、水層である無色透明のローズオイルの精油成分が溶け込んでいる蒸留水が、ローズウォーターです。

オーガニック アルバローズ - Organic Rose Alba

アルバローズとは「白いバラ」という意味で、最もエレガントな ローズです。 起源はヨーロッパの野生種「ロサ・カニナ」と「ダマスクローズ」との自然交雑によって生まれたと言われています。 アルバローズの特徴は「ツリーローズ」と呼ばれるように、他のローズと比べて大型の樹型となり、美しさと強靭さの品格を感じさせます。 アルバローズは、繊細かつ上品な白かピンク色が美しく、心地よい独特の芳香を備えています。

オーガニック ラベンダー - Organic Lavender

西洋では古来、万能薬とされてきたラベンダーは今ではアロマの代表的なエッセンシャルオイルです。 ブルガリアのラベンダーは一般的なラベンダーと少し違い、草の香りをアクセントにウッディーな香りの深みと清々しいとても独特な香りをもっています。 Enio Bonchev社のラベンダーは真正ラベンダーになります。 ラベンダーには「ラバンディン」「ラベンダー・ストエスト」「ラベンダー・スピカ」など様々な種類のラベンダーが存在します。 多くのラベンダーは真正ラベンダーより植物としても丈夫で採取量も多く、香りも強いと言われています。 真正ラベンダーの香りはラバンディンより弱いと言われていますが、精油本来の治癒力、リラックス力は真正ラベンダーが一番だと言われています。

ローズ&ラベンダーの製造方法

ローズの収穫時期は、5月の第2週から始まり約6週間行われます。
日の出とともに正午近くまで、250人以上の人々がひとつひとつ丁寧に収穫していきます。その日に収穫されたローズは、その香りを逃さないようにその日のうちに水蒸気蒸留法によってオイルを抽出していきます。

1kgのエッセンシャルオイルを抽出するには、約3,000~3,500kgのバラの花びらを必要とします。ローズの花びらは水蒸気蒸留法によって油層と水層に分離し、油層である黄金色の上澄み部分が「ローズオイル」水層である無色透明の部分はローズオイルの精油成分が溶け込んでいる蒸留水の「ローズウォーター」です。

reMio(レミオ)のオーガニックフローラルウォーターはこの純粋な蒸留水になります。

オーガニック認定

  • USDA
    USDA(米農務省)認証 オーガニック

  • EUの各国で認証された
    オーガニック食品に共通のロゴ

  • ECHA
    欧州連合(EU)規制
    化学物質の登録、評価、認可および制限基準

  • BULROSE
    ブルガリア政府オーガニック認定

  • B alakn B iocer
    ブルガリア オーガニック機関

品質 - Quality

オーガニック認定の歴史はブルガリア国立研究所「ブルローズ」の認定から始まり、USDA, EU Organic Equivalency Agreement, Balkan Biocertの認定を受けています。
また、有機農法を更に立証する為、完全に化学物質の登録、評価、認可および制限(REACH)に関する新たな欧州連合(EU)規制に従事しています。

アルガニア・ベルベティヌ - ArganiaVelvetine sarl

大西洋と地中海に面し、アフリカ大陸の北西部に位置するモロッコ王国。アルガンオイルの原料となるアルガンの樹は、モロッコにのみ生育することで知られています。そんなアルガンの樹の実から採油された希少なオイルは、「モロッコの黄金」と呼ばれています。以前はモロッコ全土に生えていましたが、現在は大西洋に面したモロッコの街アガデイールからエッサウィラの近郊にかけて、サハラ砂漠に近い南西部周辺の非常に乾燥した地域のみに群生しています。乾いた大地と灼熱の太陽を浴びながらも枯れない驚異の生命力を持ち、何世紀もの間モロッコ現地のベルベル人の女性達によりその抽出方法は受け継がれてきました。それは過去何百年と美と健康のために用いられてきた天然植物オイルです。

レミオが直契約している「アルガニア・ベルベティヌ」社はモロッコ,LAMNIZLA村にあり、訪れた際にオーガニックアルガンオイルの製造工程を勉強させて頂きました。彼等の確かなアルガンの知識とものづくりに対して一切妥協しない考え方から、本物が作り出される確信を得られました。

オーガニックアルガンオイル

モロッコにのみ生育するアルガンの樹の実から採油された希少なオイルは、「モロッコの黄金」と呼ばれています。美や健康に役立てられており、その効果についての研究も進められています。アルガンオイルは、モロッコでは主に食用やスキンケアとして伝統的に利用されてきました。スキンケアは特に乾いた肌に潤いを与えたり、しわの予防のため、また治療用として皮膚の吹き出物や水泡、リュウマチにも効くといわれ、その患部部分の皮膚に塗って使われていました。

アルガンオイルの成分

No. 酸成分内訳 成分比率/容量
01 エステル脂肪酸組成ミリスチン酸 0.15%
02 パルミチン酸 12.3–13.0%
03 ステアリン酸 5.0–7.0%
04 オレイン酸 45.0–49.0% ※1
05 リノール酸 32.0–36.0% ※2
06 αリノレン酸 0.5%
*** ビタミンE成分(トコフェロール) 総トコフェロール内訳 70–90 mg/100g
01 α-トコフェロール 4.0 – 9.0%
02 β-トコフェロール 0.1 – 0.3%
03 γ-トコフェロール ※3 80.0–91.0%
04 δ-トコフェロール 5.0–10.2%
  • ※1 オレイン酸(オメガ9)は、不飽和脂肪酸の一種で人の生命維持に重要な成分です。血中コレステロールを減らし、血液の流れを良くする働きがあります。
  • ※2 リノール酸(オメガ6)は、リノレン酸と同様に体内では合成できない必須脂肪酸で、生理学上では、髪のパサつきや抜け毛などを防ぎ、創傷の治癒を促進させる。また、血中コレステロール値や中性脂肪値を一時的に低下させる働きがあります。
  • ※3 トコフェロール成分の中で、最もスキンケア、肌荒れの効果が高い成分です。

ガスール(GHASSOUL)

ガスールは、モロッコのアトラス山脈麓の礫砂漠の中にある鉱山でのみ産出される、非常に珍しい粘土です。学術的にはマグネシウム・モンモリロナイトの名称で、地質学的にガスールは、ジュラ紀に由来する湖起源の沈殿物に火山岩の水和作用が加わり、長い年月をかけて、マグネシウムと珪素、カリウム、カルシウムが豊かな地層が形成され、ミネラル分を多く含んだ粘土の地層のことです。
モロッコではベルベル族の女性達が8世紀ごろより、体と髪を美しくするため、水と合わせて使用してきた伝統的な美容用素材の一つです。今日ではガスールについて調査され、肌を綺麗に保つためのケイ素、鉄、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、リチウム、および微量元素の成分が含まれていることがわかり、その効果として、肌を柔らかくし、皮脂分泌を減らし、死細胞を除去することにより、皮膚を再生成させるといわれてます。また、毛穴を綺麗にするだけでなく、毛穴を細くしお肌の水分を維持させることができますので、お肌のバランスを整える効果を期待できます。

ガスールの組成

ケイ素、マグネシウム、鉄、カルシウム、カリウム、ナトリウム、リチウム、微量元素及びプロビタミン

アルガンオイル製造方法

アルガンの実の収穫

大西洋に面したモロッコの街アガデイールからエッサウィラの近郊にかけて、アルガンの木は生えており、ヤギが栄養価の高い実や葉を求めて木のぼりすることで有名です。アルガンの木は学名をArgania Spinosaといい、アカテツ科に属します。
厳しい気候の中で育ち、成長は遅いですが、大きな木は高さ7メートル程に育ちます。本来はモロッコ全土に生えていた木ですが、燃料としての利用や畑の開墾のために乱伐、降雨量の減少により、現在はモロッコ南西部周辺の非常に乾燥した地域、およそ32000平方マイルのみが主な群生地域となっています。
アルガンの樹、寿命は平均250年位で、4月に開花、6~7月にかけて果実となり、8~9月にその実は成熟し、繁殖のため自然と地面に落ちます。 その熟したアルガンの実だけを天日干し、中の核を取り挽いてアルガンオイルの基を作り出してこそ、アルガン本来の効果を期待できます。
ここで一番の注意点は、実を落としたアルガンの樹の樹齢とその時期。
モロッコの風土上、12月になっても樹に実はつきますが、その成分は時期外れもあり一番熟した8~9月から比べると比較になりません。また樹の樹齢も人と同じで血気盛んな年齢の精力が高いように、アルガンの樹では樹齢35~65年位までの実が最も栄養成分が高いと言えます。
アルガンオイル、その効果は、樹の樹齢~実の時期~精製法までをきちんと管理できてるかによります。

乾燥させた実の選別

実の色、香りにより選別していきます。

モロッコにのみ生育するアルガンの樹の実から採油された希少なオイルは、「モロッコの黄金」と呼ばれています。美や健康に役立てられており、その効果についての研究も進められています。アルガンオイルは、モロッコでは主に食用やスキンケアとして伝統的に利用されてきました。スキンケアは特に乾いた肌に潤いを与えたり、しわの予防のため、また治療用として皮膚の吹き出物や水泡、リュウマチにも効くといわれ、その患部部分の皮膚に塗って使われていました。

実から種子を取り、中の核を 取り出す。取り出された核は更に選別されます。

石で種子を砕き、中にある核を取り出す工程は機械化できず、すべて手作業で行っています。

アルガンオイルの成分

  • エステル脂肪酸組成ミリスチン酸 0.15%
  • パルミチン酸 12.3–13.0%
  • ステアリン酸 5.0–7.0%
  • オレイン酸 45.0–49.0% ※1
  • リノール酸 32.0–36.0% ※2
  • αリノレン酸 0.5%
  • ビタミンE成分(トコフェロール) 総トコフェロール 70–90 mg/100g
  • α-トコフェロール 4.0 – 9.0%
  • β-トコフェロール 0.1 – 0.3%
  • γ-トコフェロール 80.0–91.0% ※3
  • δ-トコフェロール 5.0–10.2%
  • ※1 オレイン酸(オメガ9)は、不飽和脂肪酸の一種で人の生命維持に重要な成分です。 血中コレステロールを減らし、血液の流れを良くする働きがあります。
  • ※2 リノール酸(オメガ6)は、リノレン酸と同様に体内では合成できない必須脂肪酸で、生理学上では、髪のパサつきや抜け毛などを防ぎ、創傷の治癒を促進させる。また、血中コレステロール値や中性脂肪値を一時的に低下させる働きがあります。
  • ※3 トコフェロール成分の中で、最もスキンケア、肌荒れの効果が高い成分です。

核を挽き、オイル基を抽出する。

高品質な商品は厳格な管理体制の製造ラインから生まれます。抽出する工程は、「機械製法」と「手絞り製法」の二通りがありますが、現在は衛生管理上と人手不足の問題から、「機械抽出」が主流になっています。

手絞り製法

石臼で核を挽いてオイルの基を抽出し、その基に水を少しづつ足しながら揉むことによってオイルを抽出します。

機械製法

コールドプロセス法(低温圧搾法)

この工程で重要な点は圧縮スピードと温度のバランスです。自動温度調節機設定から低温を保ちます。

不純物を取り除く。

抽出されたオイルは樽に入れ替えられ、約2週間寝かせることでオイルと沈殿物に分離させます。多層式カーボン・フィルターろ過機でオイルを4回繰り返しろ過することで(1回のろ過工程に1日を要します)、完全に不純物が取り除かれた化粧用オイルに仕上げられます。

オーガニック認定

  • USDA
    USDA(米農務省)認証 オーガニック

  • EUの各国で認証された
    オーガニック食品に共通のロゴ

  • ECO CERT
    国際有機認定機関で、オーガニック認証団体の世界基準ともいわれております。

  • AGRICULTURE BIOLOGIQUE
    フランス政府が1981年に指針を制定1985年以来の有機農業の認定団体