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2014年06月8日

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アルガンの樹

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アルガンの樹 加工

その歴史は長く6500万年前からと言われ、250万年前までは北アフリカ全土に広がっていましたが、気候の変化による砂漠化、そして過去半世紀に渡り、農地開墾と生活用の薪としてその多くが伐採され、今では90万ヘクタールにまでその生息域は減少してきました。しかし、1997年、国際機関であるユネスコより保護林、国際生物圏保護区の指定を受けアルガンの森は守られています。

アルガンの樹、寿命は平均250年位で、4月に開花、6~7月にかけて果実となり、8~9月にその実は成熟し、繁殖のため自然と地面に落ちます。
その熟したアルガンの実だけを天日干し、中の核を取り挽いてアルガンオイルの基を作り出してこそ、アルガン本来の効果を期待できます。
ここで一番の注意点は、実を落としたアルガンの樹の樹齢とその時期。
モロッコの風土上、12月になっても樹に実はつきますが、その成分は時期外れもあり一番熟した8~9月から比べると比較になりません。
また樹の樹齢も人と同じで血気盛んな年齢の精力が高いように、アルガンの樹では樹齢35~65年位までの実が最も栄養成分が高いと言えます。
アルガンオイル、その効果は、樹の樹齢~実の時期~精製法までをきちんと管理できてるかによります。

アルガンの枝と実